
やぁやぁ皆さんこんにちは、ステルスです。随分と御無沙汰しておりましたなぁ。何かとリアルで忙しかったもんで、更新がなかなかできずにおりました。そろそろまた更新再開していきますよー。 さて、この約1ヶ月という間に、UOの世界も新しいイベントが起こるなど、めまぐるしい変化が起こってるみたいですな。なかでも最近「ザ・シックス」という組織(?)が動き出したそうで、赤ネームのNPCが登場し、そいつを倒すと綺麗な宝石箱が手に入るという事ですよ奥さん!(誰) なんだかいい値で売れそうなので(邪)早速俺もその宝箱を狙ってNPC討伐に参加してみることにしました。 やってきたのはデスパイスダンジョンを入ってすぐのちょっとした通路みたいなとこです。なにやらここに奴は出没するみたいですよ。噂を聞きつけてか既にたくさんのプレイヤー達が集まっておりました。赤NPCはまだ出てきてない様子。 ![]() ....................................................................................................._@" 待つこと10分・・・ ....................................................................................................._@" 「来たぞ!」 お? いよいよ現れたようですな。しばらくすると通路の奥から一人の赤ネームNPCが歩いてきました。なにやら物々しくも全身真っ黒い鎧に身を包みいかにも強そうな感じです。戦ったら強そうだなぁ・・・。その赤NPCは我々の前に立ち止まるとなにやら話をし始めました。 ![]() 「我が名はミキオン。『ザ・シックス』に組する者なり。我々は我らが主の命に従い 貴様ら人間どもを根絶やしにするために組織された。我が主の為、貴様らには死んd 「ミキオン!?」 ん? まだこの人喋ってる最中だよ?w 「みきおん!?」 「ミキおん!?」 「ミキぽん!?」 「ミキティ!?」 ![]() む、な、なんだなんだ。なんか女性陣が次々と連鎖反応していくぞ?w 「ミキマー!?」 「ミッキーマウス!?」 「!!?」「!!」「?!」 ![]() 「そういえば黒い!w」 え、えぇ!?w 「な、何を言ってるんだ貴様らは。我が名はミキオン 「かわいーーーーーーーーー!!!!」 ![]() うひw 何かいきなり人気爆発したwww まだ赤NPCが全部喋り終ってないのに、名前を言っただけでその可愛らしさ(ミキオン)に女性プレーヤー達の心は一気に鷲掴みにされた様子(汗) 一斉に「みきぽん」を連呼し始めましたよw 「みーきぽん! みーきぽん!」 「みーきぽん! みーきぽん!」 「みーきぽん! みーきぽん!」 @@;; 「え、ええい! 何を言ってるんだ!! 俺の名はそんな変なものではない!!」 *動揺しています* ![]() @@ なんか動揺してるんですけど?w 「いいじゃない、かわいいんだしーーーww」 「そうそう! みきぽんかわいーーー!」 @@; もぅこうなったら止まりそうにないなw 「か、かわいいだと!? でたらめを言うな!!!」 *目が潤んできました* 「くっ、仕方ねぇ、とりあえず俺達だけで戦うか!」 「そ、そうだな」 まぁ、男性陣には関係のないことですからな、とりあえず男達だけで倒しちゃおうw 「そうだ! 貴様らはこの場でこの俺に倒される運命なのだ! 来い!!!」 *気を取り直しました* 「ダメーーーーーーーー!!!!」 「!!?」 *気が再び揺らぎました* ![]() うひw 戦闘始めようとしたら女性陣に制止されたww 「みきぽんいじめちゃダメ!!」 「あ、あのなぁ・・・」 「そんなに戦いたけりゃあんた達だけで死になさいよ!」 「無茶言うなwww」 @w@; 「な、なぜ止める! 俺は貴様らの敵なのだぞ!?」 *鼓動が高鳴っています* 「そんなの関係ないよ!」 「みきぽんはかわいいから倒されちゃダメなんだもん!」 「・・・!」 *目が潤んできました* ![]() やばい、泣きそうだコイツwww そうこうしているうちにダンジョンの奥から一匹のエティンがノシノシ歩いてきました。近くに沸くからねぇ・・・。どうやらターゲットはみきぽんの様子w 「みきぽん危ない!!」 「!? ええい! 邪魔をするな!!!」 ピキーン! ズドドドドド! ボボボボボボォォ!!! 「uwaaaan...!!」 ![]() ひぃぃぃ!w エティン丸焦げだーーーー!!www 「キャーーー! カッコイーーー!!」 うひw 「カワイイだけじゃなくてつよーい!」 「黙れ黙れ!! 俺を茶化すんじゃない!!」 *赤面しています* 照れるなwww 「っだーーーーーー!!!」 お? 男性陣の一人が雄叫び上げたw ![]() 「もういい! 話がさっぱり進まん!! やっちまえーーー!!!」 「おおおおおお!!!」 「!? こ、来い!!!」 うは、いきなり男性陣が一斉に総攻撃し始めたw ガキンガキンガキン! バシーン! ビシャーン! 「ぐおおおおお!!」 ![]() 一斉にみきぽんへ降りかかる刃と魔法の嵐。みきぽんもたまらず雄叫びを上げる。 「ダメーーーーーーーーーー!!!!」 「In Vas Mani」 「In Vas Mani」 「In Vas Mani」 「Rel Sanct」 ホワーン ホワホワーン ホワーン ブワーン・・・! それと同時に女性陣から降り注ぐグレーターヒールとブレスの嵐www 「うおおおおおお!?」 みきぽんの体がみるみるうちに修復されるww みきぽん至福の雄叫び(爆 もうなんだかみきぽんを挟んで男性陣と女性陣のぶつかり合いになっておりますよw みきぽんはというとHPが1/5減った状態からすぐ回復されるもんだから全然ピンピンしておりますw そんなこんなで数分後・・・ 「ま、待てーーー! 貴様ら一旦戦闘をやめろ!!」 「ちくしょう、全然へらねぇwww」 ![]() 「みきぽんいじめちゃダメ!!」 「An Lor Xen」 「An Lor Xen」 「An Lor Xen」 ヒューン ヒューン ヒューン・・・ 女性陣から一斉にインビジの呪文で姿を消され始める男性陣www 「貴様ら何故俺を回復する!!」 「何故って、みきぽんかわいいから倒されたくないんだもん!」 「まだそんなことを言うか!」 *目が潤んでいます* 「私達はみきぽんを助けるよ!」 「や、やめろ・・・!、俺に優しくするな・・・!」 *声が震えています* ![]() ちょw 涙声になってきたwww 「お、俺は・・・! 貴様らを殺す為にやってきたんだぞ!?」 「そんなの関係ないよ!」 「私達が勝手にやってるだけだもん!」 @@; 「俺は・・・本来貴様らに忌み嫌われる立場なんだぞ・・・! それなのにどうして貴様らは・・・俺に優しくするんだ・・・!」 @@;; 「みきぽん・・・」 「あなたが誰からなんと言われようと、私達はみきぽんの味方だよ・・・」 「・・・!」 *涙が溢れ出しました* うひwww 「ちくしょう・・・お前ら・・・ちくしょう・・・! うおおーーーん!!」 *溢れた涙が止まりません* スタタタタタ・・・ ![]() みきぽん逃げたーwww 「あ! 待ってみきぽん!!」 「みきぽーーーん!!!」 スタタタタタタタ・・・ ・・・あらら、女性陣もみきぽん追いかけて行っちゃった・・・。 「・・・」 「・・・・・」 「・・・」 取り残されてただただ立ち尽くす男性陣w @w@; 「はぁ・・・、帰るか・・・」 「だな・・・」 「おつかれ」 「おつかれさん・・・」 ・・・なんだか、みきぽんも居なくなっちゃったし、イベント終了みたいな感じでみんな帰りだしました。俺もなんだか疲れちゃったから帰るよw しかし・・・、なんだったんだかな―――!www それじゃ皆さん、今回はロクにイベントレポートも出来なかったけど、おつかれさんでした!(汗 |
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